日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部所属、堺ビッグボーイズのブログです


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カテゴリ:代表ブログ( 131 )

褒めるタイミング

新1年生を迎え、総勢110名体制となった堺ビッグボーイズ。

あどけない1年生、ちょっとお兄さんになった2年生、かなり成長した3年生。指導者も強弱をつけてアプローチします。

ケガをしている選手、体調がすぐれない選手、グランドに来ていますがモチベーションはどうしても低くなります。

1日見ていると、入れ替わりで監督、コーチ陣が、その選手たちに声を掛けてくれています。
チームが、試合に勝つことばかり考えていると、中々気付かないことです。

大人も子供もコミュニケーションが大切ですね。

そして変化を見逃さない「観察力」。変化を察知し、それが良い方向であれば、ここぞのタイミングで褒めてあげる。誰でも褒められたら嬉しいもの。これが指導者の醍醐味かとつくづく感じます。

「僕のことを見てくれているな。わかってくれているな。」

これが彼らとの信頼関係を一歩一歩築きます。

そんな伸び伸びした環境で、子どもたちは笑顔を絶やさずプレーしてくれています。

我ながらですが、我チームの指導者のレベルは高いな~と感じた今日この頃でした。

代表S
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by sbb_blog | 2015-04-27 19:50 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

新たな出会い

雨が降り止み、春らしい暖かさのもと、33期生新入部員43名(本日時点)を迎えることが出来ました。

彼らのあどけない、そしてやる気に満ちた表情を見て、新たな出会いの嬉しさと、それに掛かる責任の重さを感じます。

外野の石碑の袂に咲く桜も歓迎してくれていたようでした。

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代表S
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by sbb_blog | 2015-04-04 18:41 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

新たな伝統

春季大会の予選は本日は雨天順延。3月7日(土)10時~南花台Gに延期になりました。

今年の予選は3試合ありましたが、3年生(30期生)の応援の姿が目に焼き付きます。

4月から彼らは高校生になるわけですが、多くの3年生が、2年生の後輩に大きな声援を送ってくれています。

自分たちが応援してもらっていたとはいえ、中々出来ない事です。

『今の子たちは・・・。』

否定的に良く使われる言葉ですが、果たしてそうでしょうか?

大人のアプローチ次第で、子どもは適応、変化するものだと思います。

彼らが新たな伝統を作ってくれました。彼らを誇りに思います。

代表S
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by sbb_blog | 2015-03-01 10:34 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

感謝を忘れず

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日はOBの筒香嘉智、森友哉選手と一緒に堺市役所を表敬訪問しました。

OBとはいえ、出身のボーイズチームの行事にこうして参加してくれるのはあまり聞いたことがありません。チームが主催する激励会に出席して、それっきりがほとんどです。

彼らがOBとして快く来てくれるのはありがたいですね。

子どもから憧れられるチーム、OBからいつまでも愛されるチームでありたいです。

代表S
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by sbb_blog | 2015-01-06 19:33 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

海を越えて

12月1日から10日間、ドミニカ共和国、アメリカのLAに行ってきました。

ドミニカはここで何度も書いたように、メジャーリーガーをすごい勢いで輩出している国です。

<過去の投稿>
http://www.prospect-baseball.com/daihyo-blog/archives/2461#comments
http://blogsbb.exblog.jp/18754561/


いつもいい話を聞かせてもらえる、ロサンゼルスドジャースアカデミーのコーチをしている、アントニオ・バウティスタ

LAのMLBが運営する、「アーバンユースアカデミー」におられる方々にも話を聞かせていただきました。



『Not Quit!』

子どもの思考を停止させるな!

繰り返し言われていました。

失敗させて、学ばせるんだよ。
チャレンジさせるのが指導者の役割だよ。

君たちがしようとしていることが、日本ではまだまだ主流でないことは、よくわかる。そうだからと言って、スピードを緩めてはいけない。

大人が挑戦している姿を見せるだけで、彼らのチャレンジ精神は高まるよ。

いつもながら、学ぶべき点が多いです。




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by sbb_blog | 2014-12-19 08:04 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

ジュニア育成

昨日コーチから小学部結成のお知らせがありました。

コーチが語るように、押し付けない、指示しすぎない指導。子供が楽しんで好きな野球を出来る環境作りをしたい。大きなきっかけです。

もう一つ、私がこの取組に賛同したのは、「子供をオーバーワークから守る。」「子供の頃にすべきことは何か?トーナメントに勝つことか?」の2点も加わります。


1年中試合ばかりの日程。当然ピッチャーの負担が大きく、肘や肩の故障が堪えません。
(ピッチャーだけの負担ではないですが。)

医学的にも、痛みの自覚症状が出るのは、その場所によって差がありますが、1~2年後に症状が出る場合もあると聞きます。
したがって、中学時に痛みが出るのは小学生の時に、高校で痛みが出るのは中学生の時のオーバーワークが原因になっていることが多いわけです。

私が中学生の硬式野球に携わって25年ほど経ちますが、上記の例を参考に見てみると、その時々で「強豪」と呼ばれるチームの選手ほど、その後のステージで伸び悩む、故障をする、身体が大きくなりにくいなどの現象が多いように思います。

朝から晩までの長い練習、連投をさせるのが当たり前の環境は、世界的にみたら「とんでもないこと」なのですが、日本では未だに旧来と変わる様子が見受けられません。

大好きな野球をしていて、一番活躍したのは、小学生、中学生、その後は伸び悩んだ、ケガをした、という子供がたくさんいます。

それって子供のためですか?


2点目の子供の頃にすべきこと、になりますと、「色々なことをする」のが、世界的には常識とされています。これはスポーツだけに限ったことではなく、文化、歴史、芸術、自然に触れること、体験することも含まれます。

日本の場合は、野球と決めたら「ず~っと野球」です。

この時期は、「身体能力を高める」ことが最重要であり、野球の技術を詰め込むには早過ぎるのです。海外ではこの時期、3種類ほどのスポーツを季節毎に行うのが一般的とされています。

日本は小学校、中学校の年齢の世界的な大会は抜群に強いです。この年齢時に一気に詰め込んでいるので、細かいテクニックは身につきます。それが、その先に生かされず、むしろ行き詰っていくことが多いので、年齢を重ねるに従って弱くなります。

また、日本では、少年野球も高校野球もトーナメントで行われるのがほとんどですが、海外では「リーグ戦」で行われるのが、特に年齢が低い時ほど一般的です。

野球は「失敗」が多いスポーツです。打者でも3割打ったら良しとされます。7回「失敗」するわけです。失敗にめげず、失敗を糧に、そこに「チャレンジ」することが醍醐味であり、その習慣が「生きる力」につながるのだと思います。
また、競技的にピッチャーの影響が多くなる要素があります。

野球はプロ野球でも年間140試合の中で、80勝60敗位、勝率5割台で優勝です。140試合で60回は負けるのです。大の大人が、プロでもそんな確率のスポーツです。

それを、トーナメント戦にした場合、勝たなければ次の試合がないので、同じ選手、投手に偏ってしまいます。「子供に勝たせてあげたい。」「試合を多くさせてあげたい。」「勝つ喜びを教えてあげたい。」が、偏った選手起用になり、試合に出続ける選手はオーバーワークに、出られない選手は経験不足や、野球が面白くなくなったりします。

色々なポジションを守る、多くの機会を与える、失敗を恐れないプレーを促すには、「目の前の勝ち」に、重きを置き過ぎないことが大切ではないでしょうか?


好きな野球が「大好き」になる。大好きになると積極的になり、その積極さで「チャレンジ」することを覚え、チャレンジ精神が「強い心」を育み、好きな野球を通じて、「豊かな人間性」が生まれる。

「その結果」、プロ野球選手は必然的に生まれることになるのですが、一番大切なのは子供が大好きな野球で、それが「将来に活きる」ことであると考えます。

もちろん、楽しいだけでなく、この時期にすべき「技術」も、手とり足とりではなく、しっかりと行います!

それが設立に至った想いです。

『BBフューチャー』 ~ 子供たちの未来のために ~

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代表S
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by sbb_blog | 2014-11-21 08:25 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

日本代表

OBの筒香嘉智選手が日米野球の日本代表に追加招集されました!

今年の活躍と、これからの期待も含めての選考かと思います。

間近で見られるメジャーリーガーのプレーはきっといい経験になりますね。

隣で観たいものです・・・。ムリやな。

代表S
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by sbb_blog | 2014-11-09 15:38 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

リーグ戦

今年からリーグ戦形式ではじめたフューチャーズリーグ。

2,3年生の予選リーグが終盤に差し掛かりました。

昨日も現地にいましたが、今までより明らかに穏やかな空気で試合が行われていました。

おそらく、我チームというより、参加チームの変化のようにも感じられました。

ミスしても明日がある。負けても明日がある。

球数制限があるので変えざるを得ない ⇒ 色々なピッチャーが投げられる。変わったピッチャーで負けても采配のせいにならない。

トーナメントの大会よりも、変なプレッシャーが少なく、子どもの間の試合は絶対この方が良いですね。

参加チームの指導者の方からも、今までと違った「変化」を、聞かせてもらっています。

「色々な選手が出せるからいい。」多くのコメントです。

今まで、そうは思っていても、勝たないと次の試合がないので、同じピッチャー、同じ選手ばかりになっていた。このルールだと、思い切って起用出来る。

大人からのプレッシャーが和らぐと、子どもは伸び伸びプレーできますね。

課題はありますが、やってよかったと確信しました。

代表S
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by sbb_blog | 2014-11-02 08:31 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

紹介

海外経験豊富な阪長友仁さんが、スタッフとして今後指導に携わってくれます。

中々の経験をしていますので、おもしろくなりますよ。

http://sakanaghana.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

彼のコメントを読んでみてください。

代表S
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by sbb_blog | 2014-09-25 17:58 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

フューチャーズリーグ

9月6日から第1回フューチャーズリーグが開幕しました。

昨年まで25回続いた堺ビッグボーイズ大会を引継ぎ、NPO法人BBフューチャーが主催する、リーグ戦形式の試みです。

その中には独自のルール、球数制限、変化球の制限があります。

日本の小中高の大会はほとんどがトーナメント戦ですが、リーグ戦形式の方が色々なメリットがあると考えての今回の開催に至りました。

今、勝たなければとなると、色々な無理が生じてしまいます。試合をして、失敗して、課題を見つけて、次に挑む、試す。少なくとも小学校、中学校はそれで充分だと私は思っています。

負けても明日があれば、大人の「焦り」や「プレッシャー」も少しは軽減されるのでは?
球数を気にして采配することも、指導者の勉強です。

罵声や、怒声、試合後の説教がなく、大人が眉間にしわを寄せず、子供の成長を温かく見守る雰囲気が球場に流れることを祈ります。そんな空気が広まることを願います。

子どもたちの未来のために。

代表S
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by sbb_blog | 2014-09-08 10:12 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)