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日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部所属、堺ビッグボーイズのブログです


by sbb_blog
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カテゴリ:代表ブログ( 136 )

先を見据えて

先日の高石大会で今年の公式戦は終了しました。

私共もモノの見方が少しずつ変化して、勉強になる一年でした。

試合を観戦しても、感じることがたくさんあります。

もっともっと野球に関わる環境が良くならないものかと。指導者が学ぶ環境が少な過ぎる。

何とかならないものか?と、言いたくなることも・・・。

そんなチームにも負けてしまうこともある。そこが、我慢のしどころなのでしょう。選手も悔しいはず。

忍忍

自分達は、彼らの先を見据えて、基礎作りを刻々としている。その先は、来年ではなく、再来年なのか?いや、もっと先にあるだろう。その時、咲く花が、大きく、強くなるために。
そこを信じて、信念持って、彼らと接していきましょう!我々大人が。

代表S
by sbb_blog | 2011-11-24 08:37 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

眼差し

話を聞いている彼ら(選手)の表情がいいですね。

今日はスーパーバイザー小島さんと、アメリカで挑戦しているロバート・ブースさんが来て下さいました。話をしている時、みんなの眼差し(まなざし)が強くなる。変な圧迫感もなく、強制的でもない、柔らかでいて、静まった空気とでも言うのでしょうか。少年野球のチーム(13~14歳)にしては、良い空間だなと感じます。

それを見ていると責任を感じますね。話し手のテクニックではなく、持っている雰囲気、そして言葉の重み。
ごまかしは効かない。

野球の現場を見ていると、敬意ではなく、狭い世界のちっぽけな「権力」で、騒いだり、説教をする場合が多い。
「はい!」選手は返事をしているけど、ただ、返事をしているだけ。意味はわからず、言われるから、恐いから返事をしているだけ。
特に子供達に対しては、大人の自己満足になってはならない。

いつも勉強させていただいている、宇城憲治先生(参考サイト http://www.uk-jj.com/)が先日仰られていました。

授業や練習で、「静かにしろ!」何て生徒に言っている先生は二流。怒って殴っている先生は論外。「迫力」があれば自然と静まるもの、生き生きとするもの。それを身につけなければいけない。今の先生にはその「迫力」が欠けている。

そうなるには、日頃選手に言っている通り、正に日常生活が一番の修練の場ですね。

子は親の鏡とも言います。それであれば選手は指導者の鏡。我々が彼らにとって、敬意を表される存在でいられるか、試されているのかも知れない。
彼らは損得なく物事を見られるので、きっと奥行き深く感じるのだろう。

教えて教えられますね。

代表S
by sbb_blog | 2011-11-14 07:50 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

安易は危険

突然ですが、「食」について。

他チームの方から、保護者の方から、食事についてはどう指導されていますか?と、良く聞かれます。

高校野球では今、栄養指導と銘打って、とにかくたくさん食べる、食べさせるのが流行っているらしいです。
体重増えれば、スピードが上がる、飛距離が伸びる、そんな成果を求めて全国各地で導入する学校が増えていると聞きます。

たくさん食べるのはいいこと、ですが、無理矢理は絶対に良くないと思います。身体が欲していないのだから、きっと後から副作用が出るはずです。

「とにかく、バランスよく食べることが大切」と、小島スーパーバイザーのコメントです。

サプリメントもスポーツ選手、好きですね。「栄養を補助する」と言いますが、本当にそうなんでしょうか?安易にそれを摂取することが、本当に良いとは私は感じられません。安易=インスタントですから。

現代は食品に、防腐剤、農薬がたくさん使用されている。これは当然身体には良くない。

その上、冷凍食品にコンビにおにぎり、弁当と、便利になり過ぎてしまっていますよね。ここに母の「愛情」が入るのだろうか?

実はこれが、「大きな栄養分」だと、私は思います。


これで甲子園に出ている!で、ある時は「こんなトレーニング方法」そして「こんな、メンタルトレーニング」そして、今は「食事療法」

女性のダイエット本、ダイエットネタは、いつまでもネタがつきないが、本当にみんな痩せているだろうか?

本屋ではいつも「こうやって成功する方法」「〇〇で儲かる!」こんなタイトルが、前のほうに並んでいるが、
その割にはみんな成功していないような・・・。著者と出版社が成功しているんちゃうの?

何事も近道はない。インスタントは所詮インスタント。「食」を切り口に語りましたが、「安易」「便利」「流行」を求めすぎてはいけないと感じる今日この頃でした。

代表S
by sbb_blog | 2011-11-08 08:38 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

培ったこと

27期生の卒部式、11月3日に行われました。

「意思表示」をすること。チームの決まりごとの一つです。これから生きていくために必要なこと。身につけて欲しいことです。

「親孝行したい。」「父のような人になりたい。」「立派な大人になりたい。」「役立つ人になりたい。」

そんなコメントが聞けました。プロ野球選手になりたい、甲子園に出たい、ではなく。

つくづく、大人の、社会の、彼らへのアプローチ次第で、彼らはそれに応える、応えようとする、感じることが出来るんだな~と。

これが小島さんが言う、「強く生きる」ことのきっかけの一つなのだと。

「勝てなかった。」 「悔しかった。」の、言葉もありました。そりゃ~当然、負けて悔しいと思うのも大切。そして失敗から学ぶことが多い。
しかし、今勝つことよりも大事なこと、将来のためになること、を、アプローチしてきたつもりです。
どれだけそれが出来たか?は、まだまだかも知れませんが。

「ビッグボーイズに入って、野球が今までより好きになった。」 やんちゃなS志君がそんなコメントをしてくれました。

縁があったみんなに、そう思ってもらえる。そして、その後の人生に役立つ「土台作り」が出来るよう、これからも導いていきたいですね。

「大きな志」を持って、歩んでいって下さい!

代表S
by sbb_blog | 2011-11-06 22:35 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

キョトンと

珍しい目に遭ってしまいました。

阪南支部代表として出場した、第41回関西秋季大会。

4回ノーヒット(互いに)、相手は一人のランナーも出ず。

試合途中で雷雨のため中断、そして中止。ルール上、4回を終了して試合は成立しているので、抽選の結果、敗退・・・。

キョトン・・・。

決められたルールの下、参加している訳だからですが、言いたくないセリフ、「仕方がない。」

こんな声が上がります。

「最後までやらせてあげたかった。」「4回成立は納得いかない。」「連盟主催の大会でこれは可愛そう。」

ごもっとも。

人生色々なことがあります。「生きていれば、何が起こるかわからない」の、経験の一つですね。

これを受け止め、やるべきことをコツコツすれば、きっと先で道が開けるはず。

当然、運営優先のルール設定になっているのは以前から言っていること、改善しなければならないこと。
ダブルヘッダーの余りにも多い日程は、根本的に改善すべきです。
でも、これは時間が掛かります。残念ながら問題視されていないので。きっと何十年後も同じ話をしているでしょう。


では引続き、前を向いていきましょう!

代表S
by sbb_blog | 2011-10-24 08:30 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

OBも。

先日行われた高校野球秋季大会では大阪桐蔭高校が優勝、準優勝が東大阪大柏原、3位が履正社高校となり、22日から始まる近畿大会に出場します。

大阪桐蔭高校では26期生の森友哉君が1番キャッチャー。履正社高校では25期生の小保根君が4番ファーストでキャプテン、26期生の宮崎新君が1番セカンド。

それぞれの進学先で頑張っていますね。ただ少し伝え聞くと、コンディションが万全でないとも・・・。

「甲子園」が目の前ですから、気持ちはわかりますが、無理せずプレイをして欲しいですね。


今の無理は、後々に響きますから。長く野球をして欲しいので。

代表S
by sbb_blog | 2011-10-17 07:55 | 代表ブログ | Trackback | Comments(1)

自ら

新チームの活動も早や1ヶ月が経ちました。

自らの意思で動く、感じて行動する、が、出来るようになってきてますね。大人のアプローチ次第で、やはり出来るものなのだと、改めて感じています。
これが習慣付けば、それぞれの「強く生きる」につながります。技術同様、大切な基礎作りですね。

後は、「日常」と、どうつなげるか?つながるか?

個人差がありますが、ちょっとそこが疎かになっている子もいますね。まあ中学生だから当然といえば当然ですが。

ちょっとしたこと、グランド整備、片付け、話を聞いている態度にそれが出てきますね。

本人の「気付き」が得られるように、粘り強く、指導者もアプローチしていきましょう。

じっくり、じっくり、根を張って。

代表S
by sbb_blog | 2011-10-10 22:50 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

御礼

第23回堺ビッグボーイズ大会が、昨日無事に終了致しました。ご協力をいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

保護者の皆様、早朝より連日の協力で、大変お疲れさまでした。今日からの活動に支障が出なければ良いのですが・・・。

子供達は、今大会も貴重な経験として今後がんばってくれると思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します!

代表S
by sbb_blog | 2011-09-20 08:31 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

理由

この度の堺ビッグボーイズ大会では、新たに投手の投球イニングのルールを設けました。

連続した2日で10イニングを超えて投球することはできない

当然ですが、投手の負担を軽減するためです。

長年、ボーイズリーグに携わってきましたが、「投手の育成」については、大きな、大きな問題があると感じています。

当たり前のように同じピッチャーが、1年生の時から、いつもいつも投げている。しかも完投させて。次の日も、また次の日も。

「あの子、小学校の時、すごかったんやで。」
「あの子、1年の時良かったのにな~。」
「あの子、中学の時、MAX130Km投げたんやで。」

が、「あの子、もう全然あかんやん。」
「あの子、手術したらしいで。」
「あの子、もうやめたらしいで。」

どれだけ聞いたことか。

でも、「全く」変わっていないのが現状です。特に練習試合、試合がどんどん多くなっている。


ダブルヘッダーが続くルールで、2日で10イニングは無理があるのではないか?

「勝つため」の投手起用と、育成から考えた「アプローチ」では、根本的なプロセスが違います。
中学で終わっていいなら、毎日投げれば、投げ続ければいい。果たして中学での野球が最終目標の子供はいるだろうか?

強豪と言われているチームの投手が、その後どうなっているか?

小学校で「強豪」と、名を轟かせているチーム。
中学で「強豪」と、名を轟かせているチーム。
高校で「甲子園常連」と、名を轟かせているチーム。

本当に「育成」が成されているのか?大きな疑問を感じずにはいられません。

スーパーバイザーの小島さん曰く、「花を早く咲かせようとしてはいけない。蕾からじっくり水をやり、肥料を与えて、陽を浴びて育てていくべき。」

信念持って取り組みたいと思います。

代表S
by sbb_blog | 2011-09-13 08:38 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

大切なこと。

いよいよ新チーム、堺ビッグボーイズ大会がはじまりました。

新チームの行動は今の所順調。全体の「やる気」が感じられます。

大会の準備をしたり、運営のお手伝いをしたり、その辺りも全体的に良く出来ていると思います。
試合の結果は、まあこれからです。


8月の狭山大会。3年生ががんばってようやく勝ち上がった大会です。雨で延びていたせいもあって、準決勝からの2試合はお盆空けの日程でした。
2,1年生は休みとなっていました。

ところが、、、保護者の方の計らいもあってですが、その2試合に多くの2年生が応援に来てくれました。

「自分には直接関係はないけれども、先輩の応援に行こう。」

とっても大切なことだと思います。特に今の世の中、こんな気持ちが少なくなっているので。

「あ~、このチームは良いチームになるだろうな~。」そう感じました。

勝ち負けはどうなるかわかりませんが、こんなことが、チームの伝統になり、引き継がれ、チームの厚み、重みになっていくことを願います。

ちなみに、応援に来てくれた準決勝の試合後。応援に来てくれた2,1年生を集めて、「こういう行動はすごく大切やで!」と言いました。
それを聞いてか・・・?翌日には電車に乗って、そこから歩いて、決勝戦を応援に来た2年生がいました。
そうそう、あの、ムードメーカーの・・・。

「今日も僕は来たで~。」って、どや顔で。

こんな行動は、実は自分に「良い形で返ってくる」んですよね。見返りを求めない行動、大切だと思います。

堺ビッグボーイズ28期生のこれからが楽しみです。

代表S
by sbb_blog | 2011-09-12 07:31 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)