人気ブログランキング |

日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部所属、堺ビッグボーイズのブログです


by sbb_blog
カレンダー

2014年 09月 08日 ( 2 )

フューチャーズリーグ

9月6日から第1回フューチャーズリーグが開幕しました。

昨年まで25回続いた堺ビッグボーイズ大会を引継ぎ、NPO法人BBフューチャーが主催する、リーグ戦形式の試みです。

その中には独自のルール、球数制限、変化球の制限があります。

日本の小中高の大会はほとんどがトーナメント戦ですが、リーグ戦形式の方が色々なメリットがあると考えての今回の開催に至りました。

今、勝たなければとなると、色々な無理が生じてしまいます。試合をして、失敗して、課題を見つけて、次に挑む、試す。少なくとも小学校、中学校はそれで充分だと私は思っています。

負けても明日があれば、大人の「焦り」や「プレッシャー」も少しは軽減されるのでは?
球数を気にして采配することも、指導者の勉強です。

罵声や、怒声、試合後の説教がなく、大人が眉間にしわを寄せず、子供の成長を温かく見守る雰囲気が球場に流れることを祈ります。そんな空気が広まることを願います。

子どもたちの未来のために。

代表S
by sbb_blog | 2014-09-08 10:12 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)

育成とリーグ戦

昨日は、フューチャーズリーグ二日目でした!
南花台では、各チームの1年生が試合を行いました。

堺ビッグボーイズは、二日間で全ての選手が出場しています。
リーグ戦のいいところは、負けても次の試合ができるところです。
一発勝負のトーナメントであれば、負けたら終わりなので控えの選手の出場機会がなかなかありませんし、出場している選手も失敗を恐れてなかなか積極的なプレーができないかもしれません。

選手の育成ということを考えると、

練習で基本練習と身体能力を高めるトレーニングをする
⇒リーグ戦などで、野球を楽しみながら、野球の実戦的なことを身体で覚える

というリーグ戦のあり方の方が、トーナメント形式の大会よりも理にかなっているように思えてきました。

決してトーナメント形式の大会が悪いとは思いませんが、それに加えて、リーグ戦形式の大会がもっと増えれば面白くなってくるのではないかと感じています。
これからも思考錯誤しながら、運営をさせていただきたいと思います。

写真は試合前の選手の様子です。
f0209300_08561303.jpg
f0209300_08590571.jpg
f0209300_08593963.jpg
f0209300_08562018.jpg
来週で1年生はフューチャーズリーグを終えます。
この大会が、彼らのこれからの「豊かな人生」に少しでもつながることを願っています。

皆様、昨日もありがとうございました。
今週末もよろしくお願いいたします。

Iコーチ


by sbb_blog | 2014-09-08 09:20 | Trackback | Comments(0)