日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部所属、堺ビッグボーイズのブログです


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1か18か?


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高校野球の予選も始まり、「明日なき戦い」が全国各地で繰り広げられています。

ボーイズリーグも予選がおおよそ終わりました。

何度か取り上げている通り、私どもが所属する大阪阪南支部は、予選リーグ制を採用しており、今年は予選リーグで1敗をしたチームが、その後の試合を勝ち上がり全国大会出場を決めました。(皮肉にもリーグ戦を提唱した我チームがその憂き目に遭ってしまいましたが・・・。)おそらく唯一、1敗しているのに出場するチームかと思います。

支部予選、ジャイアンツカップ予選と試合をしましたが、個人的にはこんなことを感じていました。

勝ちあがってくるチームは「試合慣れ」はしているけど、コンディション的には結構疲れているな~。この時点での試合経験で何とか勝っているものの、小さくまとまりかけている選手が多いな~。

で、勝てば勝つほど試合が重なるチーム。かたや?たった1試合で終わっているチーム。

で、計算をしてみたのが、今日の題名でした。

1試合だけのチームが加盟チームの半分、2試合しか出来ないチームがまたその半分。

勝ち続けると・・・。(自チームに当てはめた場合)支部予選4試合、ジャイアンツカップ予選3試合、全国大会6試合(最大)、ジャイアンツカップ5試合(最大)合計18試合。。。

今回は久々にベンチに入らせてもらいましたが、いい意味でやはり公式戦は緊張感、緊迫感がありました。集中度合いはすごいものです。

それが延々と続けば、そりゃ~クタクタになりますね。そりゃ~ピッチャー潰れますよね。

で、現実起こっているのが、スケールの大きな選手が生まれにくくなっているってこと。(オーバーワークのため大きくならない身体、アウトサイドインの金属バット打ち。スライダー多投のエース。)
だから世界的にみても、子どもの時期ほど強い日本野球。

この時期は特に、野球を通じて色々な成功、失敗を積み重ねて経験をすることが大切なのに、この差は本当に大きい。この偏りはなんとかならないものか?

「子どものために」だったら、変わるべき、変えるべきでしょ?

代表S





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by sbb_blog | 2017-07-14 09:52 | 代表ブログ | Trackback | Comments(0)